ノッポなタクシーが増えたのは、なぜ?

雑学

最近増えている トヨタジャパンタクシー なぜ増えたか?

いいことずくめの為、

ドアはスライド式で、天井が高い一方、床は低いのが、トヨタジャパンタクシーの特徴。

スロープも付いていますので、車いすに乗ったままで乗降できます。

天井につり革状のグリップが取り付けられているため、車いすからシートに移るのも楽です。

車内はかなり広く、大きなキャリーバックも楽々積めて、足元に置くことができます。

セダン型だと、後ろのトランクを開けて荷物を積むわけですが、重くて大きなキャリーバッグは持ち上げるだけで一苦労。荷物の多い外国人旅行者だと、シートには3~4人座れても荷物は人数分を積めない場合がしばしばですから、ドライバーの負担も大きく軽減できます。

燃料はLPG(液化石油ガス)とガソリンのハイブリッド型なので燃費が良く、タクシー会社にとっても導入インセンティブは大きい作りになっています。

タクシー会社、個人タクシーとも、補助金が有り、車両価格は、300万円を超えますが、東京都内だと、国からの補助金、東京都からの補助金で合計100万円出るので、かなりお得感が有り、買い替えの時期の車は、ほとんどが、 トヨタジャパンタクシー になっているらしいです。

トミカのミニカーも出ている程の人気車種になっています。

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