塾帰りの13歳中学生乗った自転車 歩いていた75歳男性に後ろからぶつかる 男性頭打ち重体

2019年10月17日

要因として考えられる事は?

①午後6時頃の為、薄暗い

②自転車のスピードの出し過ぎ?

③75歳の高齢者の服装が目立たない服装

④自転車は基本車道を走るが、歩道を走っていた。

自分事ではないと思っても誰もが?(自分の子供が加害者側になる事があります。)

備え有れば・・・と考えて、自転車保険もしくは、傷害保険には、入りましょう!!

愛知県小牧市で9月21日午後、中学1年の男子生徒が乗った自転車が、歩道を歩いていた75歳の男性とぶつかり、男性は意識不明の重体です。

 愛知県小牧市上末の国道155号沿いの歩道で、21日午後6時半ごろ中学1年の男子生徒(13)が乗った自転車が歩いていた男性に後ろからぶつかりました。

 男性は近くに住む会社役員の鈴木勝英さん(75)で、病院に搬送されましたが頭を強く打っていて意識不明の重体です。また、男子生徒もひざなどに軽いケガをしました。

 現場の歩道は自転車の走行が可能で、見通しは良いものの急な下り坂になっています。

 男子生徒は学習塾から自宅に帰る途中だったということで、警察が事故の原因を詳しく調べています。